環境方針・品質方針 ~地球に優しいものづくり~
日伸工業は、地球環境の保全が人類共通の最重要課題であることを認識し、 併せて琵琶湖(大津)及び鬼怒川(宇都宮)の存在を常に意識しながら、事業活動、製品及びサービスと環境との共存を目指す。 日伸工業は、精密金属プレス加工部品の製造・販売、並びに、自社加工部品の金型設計・製作を行う事業所です。 事業活動、製品及びサービスによる環境影響を継続的に改善するために、以下の活動を推進する。
品質方針 ~『お客様に満足と信頼を提供する』~
日伸工業は、品質マネジメントシステムの有効性を継続的に改善し「高品質」の製品を「低コスト」で造り「短納期」で供給することにより顧客満足度の向上を追求する。
日伸工業株式会社
代表取締役社長 清水 貴之
| 拠点 | ISO | 取得日 |
|---|---|---|
| 大津工場 | ISO9001 | 2002年5月 |
| ISO14001 | 2001年6月 | |
| 大垣工場 | ISO9001 | 2003年2月 |
| ISO14001 | 2002年3月 | |
| ISO/TS16949 | 2009年3月 | |
| 宇都宮工場 | ISO9001 | 2002年8月 |
| ISO14001 | 2001年12月 |
| 拠点 | ISO | 取得日 |
|---|---|---|
| U.S.A. | ISO9001 | 2000年10月 |
| ISO/TS16949 | 2011年10月 | |
| メキシコ | ISO9001 | 2009年5月 |
| ISO14001 | 2011年2月 | |
| 中国 | ISO9001 | 1999年10月 |
| ISO14001 | 2006年2月 | |
| ISO/TS16949 | 2010年11月 | |
| シンガポール | ISO9001 | 2001年11月 |
| ISO14001 | 2004年9月 | |
| インドネシア | ISO9001 | 2003年12月 |
| ISO14001 | 2005年10月 |
NISSINではお客様に安心と満足を提供する為に様々な取り組みを実施しております。 「生産準備プロジェクト」では、ひとつの製品に対して、FMEA、FTAという手法を用いて、事前対策と慢性的な問題を解決していきます。


お客様要求規格については、社内生産時に圧縮した規格を設定し、物づくりの段階で「規格外品の出来ない仕組み」を推進しております。 基本データを取る品質評価設備についてもCNC画像測定システムやCNC三次元測定機など、人的要因に左右されない高精度測定機をラインナップ。
品質管理システム
測定データについても自動的に独自の品質管理システムに蓄積され、リアルタイムで品位が管理できる体制を配備。 評価技術向上の継続的検討や人材のスキルアップを念頭に置き、変化する時代に対応しています。