インドネシアにてマングローブ苗の植樹を行いました。

2019年01月24日

インドネシアにてマングローブ苗の植樹を行いました。

2018年3月、当社の工場がある、インドネシア バタム島にてマンブローブ苗1000本の植樹を行いました。
その様子を紹介します。

・実施日 : 2018年3月17日(土)
・概要  :
バタム工場のマネージャー職と各部門選抜の実行委員会(計25名)で、島内の環境保護団体との連携のもと、
バタム島内の湿地にマングローブ1000本の植樹を行いました。

バタム島は淡路島程度の面積の島です。1970年は人口はわずか6000人でしたが、政府による工業化政策が始まり、
今や人口110万人を超え、インドネシア有数の工業都市となりました。

政策前のマングローブ林は島面積の24%。緑に溢れる自然豊かな島でしたが、土地開発と急激な人口増加になった
現在は4%にまで減少し、島内での絶滅まで危惧されています。

さて、マングローブは、二酸化炭素の吸収量が通常の樹木の約2倍と言われており、温暖化が問題となっている
地球環境にも大変良い樹木です。

経済が発展し不自由なく生活できる環境となったバタム島ですが、その代償として大変貴重な自然を奪ってきて
しまった歴史を一同で実感しつつ、少しでもマングローブ林が増えることを祈り、湿地で足下もおぼつかず
泥まみれになりながらも、ワイワイと楽しく植樹しました。

バタム島はシンガポールの東南にあります。

マングローブの苗です。

最初に環境保護団体の方から植樹方法説明を受けました。

 

当社代表挨拶

参加者です。

マングローブの苗を手にして少し緊張…。

 

モニュメントボードとマングローブの苗です

 

赤枠が苗です。右側の沼地へ植樹します。

 

植え終わっての1枚。

 

参加者全員で記念撮影

しばしお楽しみ時間♪

 

環境保護団体から表彰いただきました。